5月 13
広州市統計局がこのほどインターネットを通じて、一般家庭5000世帯に対し行った「住宅購入に関するアンケート」によると、回答者の8割弱が今後2年以内に住宅を購入する計画はないと答えた。検討中は16.3%で、購入の計画があると答えたのはわずか5.3%にすぎなかった。『中国新聞網』が2010年5月13日伝えた。
調査によると、回答者の多くが現在の不動産価格は高すぎると回答。また、足元で矢継ぎ早に発表されている不動産引き締め策も、住宅購入意欲を引き下げている原因になっていると答えた。
- マレーシア不動産セミナー
- 海外不動産投資-ステイジアキャピタルジャパン株式会社
- ステイジアキャピタルジャパンでは海外不動産投資について知っていただくために、さまざまなセミナーの開催や投資家の皆様とともに海外不動産を紹介する視察ツアーを企画、実施しております。立地や投資条件、将来性などを考慮し、随時アップデートされた不動産情報をご紹介しております。