5月 18
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

 政府系シンクタンクの中国社会科学院世界経済・政治研究所はこのほど発表した最新リポートで、中国が年内に最大3回の利上げに踏み切るとの見通しを明らかにした。利上げ幅は1.0%と予想している。複数メディアが2010年5月18日伝えた。

 同研究所は、国際エネルギー価格の上昇や商品価格の高止まりの影響を受け、短期的にインフレ圧力が高まると予想。7月から8月には消費者物価指数(CPI)の上昇率が4%を超えるとの見方を示した。

 一方、中国の大手投資銀行、中国国際金融有限公司(CICC)のあるアナリストは、欧州経済の不安定など外部環境の不透明を指摘し、早急の利上げはないと予想している。

preload preload preload