5月 20
シンガポール通産省は20日、2010年1-3月期の国内総生産(GDP)成長率が前年同期比15.5%だったと発表した。また、前期比でも38.6%と高水準を記録した。『ストレイトタイムズ』が2010年5月20日伝えた。
高い伸びとなったことについてシンガポール当局は、前年にマイナス成長となった反動や製造業の回復などを説明。ただ、欧米を中心とする世界経済の下振れ懸念も根強く残っていることから、通年のGDP成長率の目標は7-9%に据え置いた。
シンガポール通産省は20日、2010年1-3月期の国内総生産(GDP)成長率が前年同期比15.5%だったと発表した。また、前期比でも38.6%と高水準を記録した。『ストレイトタイムズ』が2010年5月20日伝えた。
高い伸びとなったことについてシンガポール当局は、前年にマイナス成長となった反動や製造業の回復などを説明。ただ、欧米を中心とする世界経済の下振れ懸念も根強く残っていることから、通年のGDP成長率の目標は7-9%に据え置いた。