5月 25
不動産大手SOHO中国の潘石屹・会長はこのほど、足元で高騰している住宅価格に比べ、割安に推移しているオフィスビルや商業店舗などに投資を集中していく方針を明らかにした。北京への投資比率が高い同社だが、今後は上海への投資比率を半分に引き上げるという。『証券時報』が2010年5月24日伝えた。
潘会長は、現在上海への投資比率は10%にも満たないと説明。今後投資比率を引き上げるため、向こう3、4年は上海への投資を拡大していく方針を明らかにした。
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