5月 27
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

 シンガポール当局が25日に発表した統計によると、2010年4月の同国への訪問者は前年同月比20.4%増の93万8000人だった。これは、4月の統計では過去最高となる。

Tagged with:
5月 26
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

 シンガポール統計局が26日発表した統計によると、2010年4月の鉱工業生産は前年同月比51.0%増だった。前月比では24.3%増。

Tagged with:
5月 24
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

 シンガポール統計局は2010年5月24日、4月の消費者物価指数(CPI)が前年同期比3.2%だったと発表した。上昇幅は前月から0.5ポイント加速し、インフレ圧力が鮮明となった。

 内訳は、運輸コスト、住宅、食品がそれぞれ13.4%、2.9%、1.2%上昇。一方、通信が4.1%の低下となった。

Tagged with:
5月 21
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

 スイスのビジネススクール、国際経営開発研究所(IMD)はこのほど、2010年の世界競争力年鑑を発表し、シンガポールが総合順位1位(昨年3位)にランクインしたほか、マレーシアも10位(昨年18位)にランクインした。昨年1位だった米国は3位に転落、昨年17位だった日本は27位と大幅に転落した。複数メディアが2010年5月19日伝えた。

 また、BRICS勢では中国が18位(昨年20位)、インドが31位、ブラジルが38位、ロシアが51位だった。 財政問題が心配されているスペインは36位、ポルトガルは37位、ギリシャは46位だった。

 なお、ランキングは①経済競争力②政府効率③ビジネス効率④インフラ整備――のカテゴリーに分けて分類される。

Tagged with:
5月 20
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

 金融危機の影響を受け、2009年マイナス成長となったシンガポールやマレーシアなどの東南アジア諸国の一角が、力強い経済回復をみせている。シンガポールの2010年1-3月期の国内総生産(GDP)成長率は前年同期比15.5%と高成長を記録、また、マレーシアも同10.1%と4半期毎では10年ぶりの高成長となった。

 一方、1-3月期の消費者物価指数(CPI)はシンガポールが0.9%、マレーシアが1.3%とインフレ圧力も徐々に高まっている。これに対し、マレーシア政府は3月に続き、5月13日にも政策金利を0.25ポイント引き上げ早急なインフレ対策を行った。足元でインフレ圧力が強まっている中国に続き、将来両国も金融引き締め策が実施される可能性は高い。

 なお、マレーシアは、2009年にマイナス成長となったものの、2006-08年までGDP成長率は4-6%前後と安定した成長を維持。直近3年の失業率も3%前半と足元では社会・経済ともに安定している。

 ただ、いくつかの懸念材料もある。ギリシャ問題などの欧米経済の悪化や地理的にも近いタイの情勢悪化などだ。海外メディアの大方の見方として、両国の最大の懸念は、内部よりも外部環境の悪化にあるとみている。もしこれらの影響が小さければ、今後両国とも力強い経済成長を維持する可能性は高い。

preload preload preload