11日付のマレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムズによると、不動産会社マー・シン・グループはこのほど、クアラルンプール(KL)のモントキアラ地区で開発中の高級住宅「アイコン・レジデンス・モントキアラ」で、中国の複合企業と提携すると明らかにした。同企業に建設を委託し、対価として260戸の総戸数のうち96戸を譲渡する。
アイコン・レジデンスは、高層マンション3棟から成る。1戸当たりの販売価格は平均230万リンギ。
- マレーシア不動産セミナー
- 海外不動産投資-ステイジアキャピタルジャパン株式会社
- ステイジアキャピタルジャパンでは海外不動産投資について知っていただくために、さまざまなセミナーの開催や投資家の皆様とともに海外不動産を紹介する視察ツアーを企画、実施しております。立地や投資条件、将来性などを考慮し、随時アップデートされた不動産情報をご紹介しております。