5月 19
不動産引き締め策が矢継ぎ早に発表されている中、大都市の中古物件価格が値下がりに転じているもようだ。大手不動産仲介会社の合富置業の統計によると、広州市の中古物件価格が足元で前月比5-10%値下がりしているという。
合富置業の関係者によると、希望売値価格が270万元だったある中古物件が、30万元値下がりし、現在では240万元で売られているという。物件オーナーも多少物件価格を下げてでも、売却するケースが増えているようだ。
このほか、深セン市や北京市でも中古物件が下落に転じ、それぞれ同5.7%、3.3%値下がりしているという。
5月 13
広州市統計局がこのほどインターネットを通じて、一般家庭5000世帯に対し行った「住宅購入に関するアンケート」によると、回答者の8割弱が今後2年以内に住宅を購入する計画はないと答えた。検討中は16.3%で、購入の計画があると答えたのはわずか5.3%にすぎなかった。『中国新聞網』が2010年5月13日伝えた。
調査によると、回答者の多くが現在の不動産価格は高すぎると回答。また、足元で矢継ぎ早に発表されている不動産引き締め策も、住宅購入意欲を引き下げている原因になっていると答えた。
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