1月 07
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 上海万博に続く大型プロジェクトとして注目を集めている上海ディズニーランドの着工が、今年5月になるとの観測が浮上した。7日付現地メディアが伝えたところによると、主要施設には250億元前後、付属施設には約400億元が投じられる見通し。

 上海市政府は上海ディズニーと市内の観光スポットに総額1000億元以上を投資するとみられ、完成後の運営費用を含めると投資総額は上海万博を超える規模に膨らむという。 現在の予定では上海ディズニーランドは2015年オープン。

1月 07
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 6日付の上海地元紙・『新聞晨報』が不動産情報サービス会社・中国房産信息集団のデータとして伝えたところによると、上海市で2010年に販売された新築住宅1戸当たりの平均価格は、前年比41.6%上昇の262万元(約3300万円)となった。1平方メートル当たりの平均単価は2万2362元。

 1戸当たりの平均価格を地域別にみると、内環状線内が同36.4%上昇の652万元、内環状線と中環状線の間が41.4%上昇の423万元、中環状線と外環状線の間が58.6%上昇の318万元、外環状線外が53.0%上昇の216万元。外環状線の内側に限ると平均434万元で、香港の10年1-6月の同342万元を上回ったという。

 一方、中古住宅の平均価格は1戸当たり140万元(1760万円)だった。

(2011年1月7日の時事通信より)

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12月 28
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 上海の不動産価格が足元で再び大きく上昇に転じているもようだ。不動産コンサルティング会社の佑威房地産研究センターのデータとして伝えたところによると、12月1日-12月27日の住宅の成約平均価格は2万3363元となり、前月の平均価格2万2467元から1000元強上昇したという。また、2010年の平均成約価格は2009年比で32%上昇しているという。

 なお、中国政府は高止まりしている住宅価格と足元でインフレ圧力が高まっていることを懸念し、中国人民銀行(中央銀行)は25日に、1年物定期預金金利と貸出基準金利を、いずれも0.25%引き上げると発表していた。

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12月 27
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 中国・上海の新築住宅価格は25日終了週に、5月以来の高水準に達した。不動産コンサルティング会社の上海ユーウィン・リアル・エステート・インフォメーション・サービシズが27日、電子メールで発表した。

 それによると、新築住宅価格は1平方メートル当たり2万4476元(約30万円)と、前週比4.5%上昇。床面積ベースでの新築住宅販売は同34%増加の36万7000平方メートルだった。2010年12月27日ブルームバーグより

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12月 22
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 上海市の一部銀行はこのほど、1軒目の住宅購入に対するローン金利の優遇を停止した。業界関係者は、中国人民銀行(中央銀行)がこの1カ月余りの間に預金準備率を相次ぎ引き上げたことで、資金に余裕がなくなったことが要因とみている。

 人民銀行は個人向け住宅ローン金利の下限を貸出基準金利の70%に設定しており、上海の多くの銀行は基準の85%で貸し出していた。

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