不動産コンサルティング大手DTZはこのほど発表した最新リポートで、中国不動産の総資産価値が2011年末に日本を抜いて、アジアトップになるとの見通しを発表した。
このほか、リポートでは2010年のアジア太平洋地区の不動産投資総額は前年比12%増と、世界平均の5%増を上回ると予想。中国やインドの地方都市の不動産投資プロジェクトが魅力的な投資対象であるほか、シンガポールや東京などの商業物件も魅力的な投資対象に含まれるとの見方を示した。
- マレーシア不動産セミナー
- 海外不動産投資-ステイジアキャピタルジャパン株式会社
- ステイジアキャピタルジャパンでは海外不動産投資について知っていただくために、さまざまなセミナーの開催や投資家の皆様とともに海外不動産を紹介する視察ツアーを企画、実施しております。立地や投資条件、将来性などを考慮し、随時アップデートされた不動産情報をご紹介しております。