11月 18
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マレーシア中央銀行は18日、2011年第3四半期(7~9月)の同国の実質国内総生産(GDP)成長率が前年同期比5.8%増だったと発表した。伸び率は第2四半期の4.0%から加速した。

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10月 12
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クアラルンプール(KL)の不動産「パビリオン」を運用対象とする不動産投資信託(REIT)「パビリオンREIT」が、11月にもマレーシア証券取引所に上場するもようだ。複数の消息筋が明らかにした。パビリオンREITは新規株式公開(IPO)で約8億リンギを調達する予定だ。2011年10月11日マレーシア複数メディアが伝えた。

パビリオンはKLのショッピングモール、オフィスビル、高級マンションから成り、不動産デベロッパーのマルトンのデスモンド・リム・シュウチューン会長と同会長の妻、カタール政府系投資ファンドのカタール投資庁が保有している。

なお、同REITの上場は、マレーシア証券取引所のREITの中で3番目の規模になる見通し。

 

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10月 08
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マレーシア財務省は7日、同国の2011年の実質国内総生産(GDP)成長率を前年比5.0~5.5%と見込み、従来予想の5.0~6.0%から上値を下方修正した。また、12年の成長率については前年比5.0~6.0%との予想を示した。

同省は、11年上期には欧米経済の減速や東日本大震災の影響などで輸出が縮小し、実質GDP成長率は前年同期比4.4%に減速したと説明。下期については力強い民間消費と民間投資に支えられ、成長率は改善するとの見込みを示した。公共インフラ事業の促進や1次産品の堅調な輸出も貢献するとしている。

 

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9月 09
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住宅価格の高騰や不動産引き締め策の強化を背景に、クアラルンプールの高級住宅を購入するシンガポール人が増加している。マレーシアデベロッパー大手のSPセティアの担当者によると、同社の開発物件のうち、海外購入者の半分がシンガポール人だという。シンガポール複数メディアが2011年8月29日伝えた。

SPセティアの担当者は、シンガポール人が好んで購入するのは約100万リンギの物件だと説明。また、シンガポール人の購入者が増加している要因について、①シンガポールの物件に比べ価格が安い②投資利回りが高い③物価が安い――などと述べた。

なお、マレーシア政府は、2010年10月にマレーシア不動産を紹介する窓口をシンガポールで開設しており、シンガポール人投資家の誘致に力を入れている。

 

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9月 09
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マレーシア中央銀行は8日の金融政策委員会で、政策金利を年3.00%に据え置いた。世界経済と国内経済の成長に先行き不透明感が増していることなどから、7月の前回会合に続いて据え置いた。『ブルームバーグ』が2011年9月9日伝えた。

韓国銀行(中央銀行)は3カ月連続で主要政策金利である7日物レポ金利を3.25%に据え置くことを決めた。世界的に景気回復ペース失速のリスクが高まっていることを考慮した。

韓国銀は声明で「国内経済は今後も長期的な成長トレンドを維持するとみているが、外部のリスク要因の影響で成長軌道の不透明感は強まった」と説明した。

フィリピン中央銀行は政策金利を4.5%に据え置くと発表。このほか、インドネシア中央銀行も主要政策金利であるレファレンス金利を6.75%に維持した。据え置きは7カ月連続となった。

 

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