米大手コンサルティング会社のDTZがこのほど発表したリポートによると、2011年第2四半期のクアラルンプールの高級コンドミニアムの平均価格は、1スクウェアフィート当たり614リンギで、前年同期比で11.2%上昇した。前四半期比でも1.8%上昇し、上昇率も第1四半期の0.7%上昇からわずかに加速した。
また、オフィスの1カ月当たりの平均賃料(1スクウェアフィート)は、前四半期比で1.3%上昇の6.2リンギ。稼働率は86.7%で、前四半期から0.2%下落した。
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