5月 06
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マレーシア中央銀行は5日の金融政策委員会で、翌日物基準政策金利(OPR)を2.75%から0.25ポイント引き上げて3.00%にすることを決めた。エネルギー価格などの上昇によるインフレの高まりに対応するためで、2010年7月以来の利上げとなる。

中銀は声明文の中で、世界的な景気回復が第1四半期は続いたものの、経済成長には地域ごとにムラがあり先進国経済は低い成長にとどまっていたと指摘。アジア経済は減速をともないながらも国内の経済活動に支えられて強固な成長を続けたとした。

その上で世界的なインフレはエネルギーや農産物といった一次産品価格の上昇にともない拡大しており、世界経済が回復すると予想されてはいるものの、エネルギーや農産物の価格上昇、東日本大震災に伴う供給不足、新興経済へ の流動資金の流入などでリスクも高まっていると分析した。

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12月 27
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中国人民銀行(中央銀行)は25日、1年物定期預金金利と貸出基準金利を、いずれも0.25%引き上げると発表し た。26日から実施する。 中国の利上げは今年10月以来約2カ月ぶり。

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5月 18
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 政府系シンクタンクの中国社会科学院世界経済・政治研究所はこのほど発表した最新リポートで、中国が年内に最大3回の利上げに踏み切るとの見通しを明らかにした。利上げ幅は1.0%と予想している。複数メディアが2010年5月18日伝えた。

 同研究所は、国際エネルギー価格の上昇や商品価格の高止まりの影響を受け、短期的にインフレ圧力が高まると予想。7月から8月には消費者物価指数(CPI)の上昇率が4%を超えるとの見方を示した。

 一方、中国の大手投資銀行、中国国際金融有限公司(CICC)のあるアナリストは、欧州経済の不安定など外部環境の不透明を指摘し、早急の利上げはないと予想している。

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