2010年6月2日付の『中国証券報』によると、湖南省と湖北省が商業用不動産に固定資産税を課す可能性があるという。関連当局が試験地区を選び、試験的に固定資産税を課すことを検討しているもようだ。
湖南省では2008年から商業物件や住宅の固定資産税徴収に関する研究を開始。ただ、地域間の経済格差や不動産所有権の管理が複雑であることから、まずは地方都市の商業物件を対象に試験的に導入されるようだ。
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