シンガポール当局によると、2010年7-9月期の失業率は2.1%で、前四半期の2.2%から0.1ポイント改善した。2009年は金融危機の影響により失業率が一時3.3%まで上昇していた。
5月 21
マレーシア統計局は2010年5月21日、2010年3月の失業率は3.6%だったと発表した。失業率は2月から横ばいとなったが、就業者数は21万6200人増加した。
5月 21
日本の厚生労働省に当たる人力資源・社会保障部は20日、2010年1-3月期の都市部における登録失業率が2009年末から0.1ポイント減少し、4.2%だったと発表した。新規就業者数は289万人だった。複数メディアが2010年5月21日伝えた。