10月 14
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国家統計局が14日発表した統計によると、2011年9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比6.1%上昇し、4カ月連続で6%を超える高水準となった。都市部の上昇率は5.9%、農村部の上昇率は6.6%。前月比の上昇率は0.5%だった。
項目別では、食品価格が13.4%、非食品価格が2.9%それぞれ上昇。消費財、サービスはそれぞれ7.3%、3.0%上昇した。また、住居関連費が5.1%、保健医療・個人用品が4.1%、酒・たばこが3.4%、家庭用設備・補修サービスが3.0%、衣料品が3.2%、交通・通信が1.0%上昇した。

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9月 27
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世界経済全体の下振れが懸念される中、国際通貨基金(IMF)はこのほど、2011年のマレーシアのGDP(国内総生産)成長率予想を従来の5.5%から5.2%に下方修正した。12年については5.1%と予想している。

IMFは今回下方修正したものの、マレーシア経済は引き続き堅調にあり、内需の拡大が輸出の鈍化を相殺すると予想。また、消費者物価指数(CPI)の上昇率については、11年は3.2%、12年は2.5%になるとの予想を示している。

 

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9月 15
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統計局が13日に発表した8月の消費者物価指数(CPI)は、前月比0.6%上昇、前年同月比4.5%上昇となり、上昇率は7月から加速した。『ロイター』が2011年9月13日伝えた。

内訳では、住宅・水道・電力・ガスが前年比5.1%上昇し、2009年7月につけた5.2%以来の高い伸びとなった。一部公共料金が8月から約20%値上がりしたことが要因となった。

インベステックのエコノミスト、フィリップ・ショー氏は、「不透明な経済環境のなか、現時点でのインフレ率が、中銀にとって追加量的緩和を認める上での妨げになるとは考えにくい」と述べた。

 

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9月 09
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国家統計局が9日発表した統計によると、2011年8月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比6.2%上昇した。3年ぶりの高い伸びとなった前月の6.5%から鈍化した。この結果、国内の景気減速に加え、世界的な成長鈍化が同国の輸出を脅かす中で、利上げを休止する余地が大きくなった。

 

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9月 05
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中国国際金融有限公司(CICC)は最新リポートで、中国の2011年の消費者物価指数(CPI)上昇率が5.5%になる見通しを示した。上昇率は、この先次第に下向くものの、季節的要因や食品価格による上昇圧力は残るとの見方だ。2012年は3.6%上昇とした。『経済通』が5日伝えた。

一方、経済成長見通しについて、引き締め策やインフレ後退などで2011年通期の国内総生産(GDP)成長率は9.2%になると予想。2012年は世界的な景気減速の影響を受け8.4%にとどまるとみている。

 

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