政府系シンクタンクの国家情報センターは、2010年4-6月期の国内総生産(GDP)成長率が10.7%前後になるとの見通しを発表した。鉱工業生産などの伸びが引き続き高水準に推移しているという。『中国証券報』が2010年5月7日伝えた。
また、物価動向については、4-6月期の消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(工業製品出荷価格:PPI)がそれぞれ4.2%、7.0%上昇すると予想。国際相場の影響が強まり、生産価格と原材料価格の高止まりが、CPIとPPIの上昇を押し上げるとの見方だ。
政府系シンクタンクの国家情報センターは、2010年4-6月期の国内総生産(GDP)成長率が10.7%前後になるとの見通しを発表した。鉱工業生産などの伸びが引き続き高水準に推移しているという。『中国証券報』が2010年5月7日伝えた。
また、物価動向については、4-6月期の消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(工業製品出荷価格:PPI)がそれぞれ4.2%、7.0%上昇すると予想。国際相場の影響が強まり、生産価格と原材料価格の高止まりが、CPIとPPIの上昇を押し上げるとの見方だ。
専門家によると、2010年4月の消費者物価指数(CPI)が前年同期比で2.7%上昇するとの見通しだ。1-3月期は同2.2%上昇、3月単月では2.4%の上昇している。複数メディアが2010年5月7日伝えた。
各機関投資家は、足元の食品価格の上昇により、CPIは上昇傾向にあると予想。ただ、申銀万国の李主席は、今年8月にCPIの上昇がピークになるとの見方を示しているが、急激な上昇はないとの見方を示している。